療養病棟入院基本料における「医療区分の評価」について、概要や評価項目をまとめています。
療養病棟入院基本料を算定する療養病棟では、入院患者一人ひとりの状態を正確に把握するため、「医療区分・ADL区分等に係る評価票」を用いて医療必要度の評価を行います。
この結果をもとに医療必要度の評価をしたものが「医療区分」であり、これは入院料を左右する重要な指標となります。そのため、評価は必ず「評価の手引き」に基づき、適切かつ客観的に実施することが求められます。
お知らせ・更新情報
- R8.4.9 更新 令和8年度 診療報酬改定に関する記事の追加
- R8.4.2 [R8年度診療報酬改定]医療区分2・3の割合|Excelシートについて
-
令和6年度の診療報酬改定のときに作成した「療養病棟入院基本料:医療区分2・3の割合の計算&分析|Excelシート」の令和8年度診療報酬改定版を現在作成中です。4月下旬から5月にnoteでご紹介する予定です。
[Excelシートの内容(予定)]
- 医療区分の状況
- 医療区分の分類
- 身体拘束の実施割合
- 医療区分の統計
- R8.3.12 旧サイトから新サイトへの移設作業について
-
旧サイトから新サイトへ移設作業を行いました。サイトのレイアウトが若干変更されています。ご了承ください。
当サイト「クワホピ」について
当サイト「クワホピ」は、療養病棟で働く看護師・医事課担当者の方を対象に、医療区分・ADL区分の評価方法や入院料算定のポイント、日常業務で役立つチェックリストなどをわかりやすく整理した情報サイトです。
加えて、療養病棟に関係する診療報酬改定についての情報や運営者が実際に業務で学んだ情報なども含めて内容をまとめていますので、実務で参考にして頂ければと思います。
各種情報
